KPMG FASの事業分野

Business Fields

KPMG FAS

M&Aの流れと KPMG FAS のビジネス

M&Aは企業にとって重要な経営戦略の一つです。 KPMG FASではクライアント企業の経営陣のパートナーとして、M&A戦略の構築から実行、その後のPMIに至るまでをトータルサポートします。

M&Aの流れとKPMG FASの守備範囲

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M&Aの戦略立案段階から契約締結後のPMIまで、KPMG FASではクライアント企業に寄り添いながら一貫したサービスを提供。上記のそれぞれのプロセスにおいて専門的なアドバイザリーサービスを提供しつつ、常に全体を見すえたサポートを行うことが可能です。
それぞれのフェーズにおいては、例えば戦略立案の段階やビジネスデュ―デリジェンスでは戦略コンサルなどと、価格交渉・契約交渉の段階では投資銀行などと競合することになりますが、守備範囲の広さを活かした幅広いサービスと各分野における専門性の高さこそが、他のサービスプロバイダーとの大きな違いと言えるでしょう。

KPMG FASの事業の特長と強み

グローバルに展開する四大会計事務所の一角を占めるKPMGのメンバーファームであるKPMG FAS。そのグローバルネットワークを駆使して、国境を越えたM&A案件にも迅速に対応しています。
例えばクライアント企業が南アフリカやブラジルといった国への進出を目的に買収先を探している場合、現地のKPMGのオフィスを通じて候補先を探すことも可能です。
また、M&Aの各フェーズにおいては、監査・税務・アドバイザリーの各グループに所属するプロフェッショナルと協力し、専門性の高いサービスを提供しています。さらにはバリュエーションについても自社内で専門家を育成しており、独自に企業価値を算定することが可能です。
こうしたことからKPMG FASでは、あらゆる業界のあらゆるM&A案件に対して、KPMG内のリソースを活用してワンストップ及びシームレスにサービスを提供できるのです。

Point
  • 世界中を舞台に、あらゆるM&A案件に対応可能
  • M&Aのすべてのフェーズに対して、ワンストップでのサービスを提供可能

企業経営の最重要課題を解決する様々なアドバイザリーサービス

このように、M&Aに大きな強みを持つKPMG FASですが、その事業内容はM&Aに関するアドバイザリーサービスにとどまりません。
M&Aは企業の未来に直結する最重要経営戦略の一つ。それと同じように、KPMG FASでは、クライアント企業にとって経営を左右するような極めて重要な課題の解決にフォーカスした、様々なアドバイザリーサービスを提供しています。

KPMG FASが提供するアドバイザリーサービスは、大きく以下の4つに分類されます。

1.経営戦略

事業計画・新規事業・市場戦略・M&A戦略などの立案、グループ経営体制の構築など、「方針・戦略・組織づくり」といった経営の根幹に関わる課題に対してのアドバイザリーサービスの提供。

2.M&A/PMI

KPMG FASが最も得意とする、M&Aに関するワンストップ&トータルサポートでのアドバイザリーサービスの提供。

3.事業再生

不振事業の再生・再編あるいは売却・撤退、再生投資、オペレーションや財務の最適化、リストラクチャリングなど、企業や事業の再生・立て直しに関するアドバイザリーサービスの提供。

4.フォレンジック

不正・不祥事・データ改ざんなどの調査・対応・再発防止策の策定、サイバーセキュリティ対策、情報ガバナンス体制の構築など、企業の存続を脅かしかねないリスクの回避・排除に関するアドバイザリーサービスの提供。

KPMG FASは、企業経営の最も重要な課題を解決するための様々なアドバイザリーサービスを提供することで、クライアント企業の永続的な成長に貢献しています。

Point
  • クライアント企業の戦略的パートナーとしてM&Aを、すべてのフェーズにおいてサポート
  • あらゆる業界を対象に、国際的な案件にも強みを発揮